読書☆6月

『女は英語でよみがえる』

タイトルが大分激しいですが、英語教師をしていたが結婚して専業主婦になり、その後英語を生かした仕事をしようと思い再就職しようとするがなかなか厳しい。その体験談や英語を職業に使う人へのアドバイス的な内容でした。

一旦仕事をやめてしまうと、再就職は大変なんですね。そう、私の場合も、もし再就職するとしたら、単なる学生時代の経験だけでなく、この8年ぐらいの会社での経験分も+アルファで無ければなりません。今自信を持って人に言える経験・・・・・・無いなぁ。仕事以外なら沢山あるけど・・・・・・sweat01

語学はもともと好きな私、とても面白かったです。会社に属さないで、フリーとして働ける語学を生かした仕事っていうのは、大変そうだけど、魅力的。

専業主婦自体悪いわけでも無いけど、今育休中でお休みをもらっていてやっぱり私には向いていない。毎日がそれなりに忙しくて(忙しくしている)楽しいけど、毎日が家事ばっかになって単調だし、仕事しているよりラクだし、交友関係も狭くなるし、これがずーーっと続くのは嫌だな。

昔は、仕事か結婚かえらばなければいけない状況だったと思うけど、今は大分結婚しても仕事を続けられるようになっているし、逆にそういう時代だからこそ、女性も結婚しても仕事を続けられますという証明をしていき、就職面接の時に『仕事は結婚しても続けますか?』なんて質問が来ないようになってほしいなぁ。

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読書☆5月

『腐女子彼女』『腐女子彼女パート2』

腐女子=オタクな彼女を持つ彼のブログが本になったもの。産休前に本屋さんで立ち読みして、面白かったので、陣痛の時に読もうと思っていたが、買い忘れてた・・・。

最近パート2も出ていたので、2冊まとめ読み。

とってもオタクネタは半分以上理解不能だったが、斬新なアイディアを持つ彼女と、つっこみの彼が面白かった。お互いのご両親も面白い。

そして、2人には愛がありました。本が発行されるまでに時間がかかるから、もう結婚しているのかしら、楽しみです。

『すべての女が幸せになれる!』城咲仁

元カリスマホスト、そういえば、最初に彼の名前を教えてもらったのは、うちの母からだった。うちの母はかなりの情報通happy01

最近あまりテレビで見ないけど、(私がテレビを見ないからなのかもしれないが)見る度に、体操のお兄さんと似ているなと思ってた。それって私だけup

お料理も上手だし、話もうまいし、部屋もとても綺麗でおしゃれだった。

その原点は、話を聞くこと!この本には、ちゃんと話を聞いて、城咲風にアレンジした言葉書いてあった。かっこいいな、仁さんheart04

仁さんは、パッと見ポジティブかネガティブ、内面ポジティブかネガティブで4パターンに分類していて、仁さんはポジ・ポジと自分をカテゴライズしていたけれど、私もポジ・ポジだ。ポジ・ポジは確かに、一番人生を楽しめると思う。

旦那は、ポジ・ネガかなぁ。ポジネガって、例えば旅行に行った時、

面白かった>疲れた となれば、面白かったが疲れたと思えるが、

面白かった<疲れた となれば、疲れたということしたか記憶に残らない。

人生損してると思うんだけど、仕事ではこういう人が伸びるんだと思うな。

頑張って、パパnotes

『お嬢様の手みやげ』

手土産、相手にお土産をもって行くのは楽しいけれど、

どんなものをもらったら嬉しいか分からないのも手土産。

それで、手みやげエッセイのようなこの本を読んで見た。

残念ながら、自分が持って行こうと思うお土産は無かったけれど、

一品一品のコメントが良かった。あげたいものをあげるのも重要ですが、

相手が喜びものをあげるというのが更に重要ですね。

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読書☆3月4月

『勝間和代の日本を変えよう』

今の日本にいる、若い人が将来に希望をもっていないと提言されており、その原因は、バブルを経験していない上、将来に夢が持てないから頑張れないからだとか・・・。

確かに、30歳の私がここでいう若い人に入るかどうかは不明だが、バブルは経験していないので、将来が本当に明るくなるかどうか?日本の経済は立て直せるのか?年金はもらえなくなるのではないか?老後ちゃんと生活していけるか?いろいろ悩ましいところではある。

特に、子供ができた今、子供が成人したころ住みやすい日本になっているのか?考えてしまう。

格差社会の根本は教育で、日本は教育費が高すぎる、その為、生まれながらにして格差がついているのでは?とも提言されている。

他の国をよく知らないが、私立って相当学費高いし、公立だったとしても、いろいろお金かかりそうだもんな~。

他にもとてもいろいろいろ書いてあって、とてもおもしろい。勝間さんは、働く女性としてのアドバイスや今の日本の現状をスパッと書いてくれているので、私は読んですっきりすることが多い。

これを旦那側や男性側から見たら、違う意見もあるんだろうけど。

あと10年後、20年後ぐらいにもう少し女性が働きやすい環境になっていたらいいなぁと思う次第である。

『オニババ化する女たち』三砂 ちづる

月経、性体験、出産という女性性と真っ向から向き合う身体体験をもっと大切にすべきだと著者はいう。それが向き合えていない人、女性性のエネルギーをもてあました人がオニババになると。

これらの身体体験、その中でも、出産が最大のチャンス、きちんと受けとめられている実感をもち、良いお産をすること、これが人生の糧になる。

出産は、最大のデトックスであるとも。出産を終えた今、まさに心に響く言葉だった。

一人目は、あまり余裕が無かったが、二人目は心の余裕もあり、リラックスして出産に望めたと思うし、デトックスされたような気もする。

本に流されすぎか・・・・shock

『余命』谷村 志穂

松雪やすこの映画のCMが流れていて、見たかったのだが、時間がなく、陣痛室に持ち込み、読んだ本。

外科医の奥さんと、同じ医学部卒業ながらカメラマンとなった夫の物語であるが、妊娠が判明した時に、乳がんの再発にも気づいてしまった奥さん。再発も誰にも(夫にも!)伝えず、病院でこっそりエコーで確認し、出産する。

がんを治療するか、子供を生むか、どちらかを選択しなければならない時に、子供を生むことを決意した奥さん。

決意の固い奥さんの様子がとても良かった。

陣痛室で読む本では無いが、産休中時間がなかったので、ここで読むことに・・・・。

飛行機で見る映画で、飛行機事故の映画を見るぐらい変な組み合わせだったが、感動する本だったshine

その他読んだ本

『読書は1冊のノートにまとめなさい』

・雑誌は読んだ部分を破る(かばんの軽量化)

・常に3冊持ち歩く(気分によって読みたい本が違うから)

・ブログに講評(講評という程ではないが、備忘録程度なら)

いろいろ書いてあったが、上記3つぐらいは出来そう。

『考える力がつくフォトリーディング』山口 佐貴子

始めの宣言、終わりの宣言、是非試してみようっと!

『ワーキングマザーの子育て心得帳』

保育園に預けている今は働くことにも、子供を預けることにも不安はないけれど、小学生になった時は学童、PTA、子供が家にいてと言ったら?!、今から心配してもしょうがないけど、いろいろ大変そうgood

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読書☆2月3月

ここのとことろバタバタしていて、仕事の関係もあって保育園に迎えに行くのはぎりぎり、家に帰ってくると同じぐらいに帰って来ている旦那の調子も悪く、私も頭痛と便秘を併発(笑)しているし、お腹は急に大きくなり少し動くだけでも疲れてしまうという最悪な状況downでした。
とても、本を読むという気分ではなったのです。AERAは結構読んでいたんですけどね。最近の特集が働く女性や専業主婦の失われた10年とか、興味がある記事だったのと、最後の方にある野田秀樹さんのコラムが面白い!切り抜いてますshine
『MBAエッセンシャルズ』
長らく続く会社の低落には、マーケティング力が問題なのでは無いかと常々考えており、
マーケティング力の本として、なんとなく読んでみた。
この本は、マーケティングだけではなく(MBAというものがそういうものなのかもしれないが・・・・)
アカウンティング、コミュニケーション、経営等々いろいろ書いてあって面白かった。
さらっとしか読んでいないが、”ピグマリオン効果(pygmalion effect)”という初めて聞いた言葉が
目にとまった。
”ピグマリオン効果(pygmalion effect)”は、簡単に言うと、期待をかけていると(期待に答えようと頑張るので)成績が上がるということ
らしい。
子育てでも、会社でもそうだが、人を育てるっていうのは、ほめて、期待すればうまく行くのかもしれない。
さっそくうちの問題児に使ってみよう!
毛筆で書く手紙
毎年毎年、冬になると筆を持ちたくなる、これは多分年賀状があるからだと思う。
そして、毎年毎年春になると忘れる・・・・。手紙を書く機会が少なくなるから。
とはいうものの、今年は、子供も産まれるし、お友達や妹の結婚式もあるし、
手紙や字を書くことが増えるでしょう。
とはいうものの、どういう書き方が綺麗なのか良く分からなかったので、この本を借りてみた。
さらさらとこんな字がかけたら、いいなぁと思う、ほれぼれとした字だった。
2年前、しょうたが生まれた時、私のおじいちゃんがとても綺麗な字で手紙を書いてくれた。
うれしかったし、さすが!と思った覚えがある。
世の中パソコン時代になったとしても、いざという時に綺麗な字を書けるというのは、いいですねぇ。
    子供にも書道はやらせたいな。
  『英語は多読が一番』著クリストファー・ベルトン
  多読が良い!というだけでなく、こんな単語をしっていると本が読みやすいとか、レベ    
  ルによって紹介したい本リストがありなかなか良かった。重要なのは、本選びと本を読
  みきること!その通り、昔は読めもしないのに、ハリーポッターとか買ってました・・・・。

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読書☆1月

『セブンーイレブンおでん部会』吉岡秀子著

最近勢いのあるコンビニ、そして私はあんまんはセブンと決めている。要は中村屋なのだけれど。そして冬になると、おでん、これもセブンが圧倒的に好きだ。

そんな時、ちょうど目に入ったこの本、とてもおもしろかった。たかがおでんだと思っていましたが、卵の黄身の匂いが気になるというので、えさにハーブを入れたり、地域ごとにダシを研究したり、だしになる鰹節にもこだわったり、おでんがさらに楽しめる内容だった。

もちろん、この本を読み終わった次の日のランチは、セブンのおでんでした。

さてさて、この本には、おでん以外にも、メロンパンやサンドイッチ、おにぎりの苦労話まで、セブンの社員の並々ならぬ努力が記されている。食を扱うものはこうあるべき!経営を預かる社長は、こうあるべき、仕事に誇りをもっている社員はもっと日の目を浴びるべき!

うちの会社もなぁ・・・・と考させられてしまいました。

『”ようこそ”と言える日本へ』土井香苗著

先月号のAERAENGLISHでインタビューが載っていた土井弁護士の本が出ていると聞いたので、さっそく読んでみました。東大卒で、在学中に司法試験に合格ということでも、十分立派だと思うが、試験が終わったあとアフリカのエリトリアに渡ってしまおうという決断も素晴らしい。

難民ってよくニュースでは聞くけれど、なかなか馴染みが無い。それに、日本に難民があまり来ないのは、地続きでも無いし、地理的にも遠いからなのかなぁなんて勝手に思っていた。違うんですね。日本が受け入れ体制をちゃんと整えていないからなのですね。

私は幸い日本という国に生まれ、日本という国が無くなるという危機感を感じたことは無いですが、生まれたころから戦争をし、命からがら逃げて助けを求めた国にも見捨てられたら、ということを考えるととてもつらいです。日本に来てくれた人達を是非是非助けたい、そう思うようになりました。

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読書☆12月

先月はピータさんでしたが、今月は勝間さんシリーズですsun

勝間和代さん、19歳で公認会計士に郷額し、2005年世界の最も注目すべき女性の50人に選ばれる、3女の母。『効率が10倍アップする新・知的財産術』というベストセラー本が有名で、テレビや雑誌でもよくお見かけするので、全ての日本人は彼女の名前を知っていると勘違いしている今日この頃・・・・

ワタシ『今はね、勝間さんの本読んでるんだflair』と親しみをこめて、勝間さんと呼んでるワタシに、

shadow『ダレ??』

と冷たく言い放たれました。旦那以外の何人かに話したけれど、今のところ共感を得てもらえたことは無く・・・・。一回興味を持つと、本当にいろいろなとこで目について仕方が無いのですが、人間って本当に興味を持つか持たないかで、視点が変わるんですねnote

『勝間和代のインディペンデントな生き方』勝間和代

「インディ(independent)」=「自立」とその対極にあるのが、「ウェンディ」=「大人になりたくないと思い、子供部屋から出ることを拒否し、ピータパンを待ち続けた子の名前」と定義づけられてあります。これが非常に分かり易い。また、20~30代の女性をターゲットに書いているということもあり、非常に共感できるものがあったし、訴えられるものがあったimpact

一番強烈な内容だったと思ったのが、

ウェンディに女がなることを好ましいと思う人が沢山いるsign03

ということ。確かに、共働きの夫婦であれば、家事を半分づつやることが当たり間なのに、それが仕事と家事(基本的には全部)を両立できないと女は働けないと思うのだが・・・・。

女性の社会進出の人数が増えてくれないことには、あくまで働く女性は少数派。だれかが、言っていたけれども、女性も乗った馬(仕事)から振り落とされるな!って。まさにそんな感じ。

『お金は銀行に預けるな』勝間和代

勝間さん、第2弾upこちらも結構有名な本だと思われる。金融の初心者向け、要は金利が低いのにとりあえず銀行に預け続けている人達向けの本sweat02内容も分かりやすいのだけど、一読では理解できず・・・。

内容は、銀行に預ける→金利が低いから労働でお金を稼がなくてはならない→労働時間が長くなる→金融の勉強ができない→投資とかしないで、銀行に預ける→始めに戻るpouchという悪循環を改善しましょうというお話。

確かに、401Kが始めると、もっと金融が身近になるし、知らないといけないし、(投資などを選択すれば)、生命保険も見直さないと・・・・とは思っているものの、なかなか手をつけられずdash産休中に手をつけよっsad

『シャネルの真実』

ココ・シャネルの生涯を書いた本。シャネルのバックや洋服はとてもシンプルで素敵だなぁと思っていたから、お友達が読んでいる本を借りてみたflair

高いから買えないけれどね。

肩にかけるハンドバックの考案者は、ココシャネルだ何て知らなかった。昔は、肩にかけられなかったので、バックを片手に持っていなければならず、パーティでもご飯とか食べれなかったんだとかm9(^Д^)プギャー

『深夜特急1』

会社の先輩が、インドやマカオのバックパッカー旅行にはまったのが、この本だったと聞いたのが、数年前、最近オセロの白い方が番組で、深夜特急の話をしていたので、遅らばせながら読んでみたheart01

この旅行記は、超おもしろかった。ワタシは旅行が大好きだけど、バックパッカーはあまり興味が無かった。男性だったら、安全を気にしなくてもどんどん行けると思うけれど、女性一人のバックパッカーではチョット不安ということもあり、試したことは無いなぁ。

『松居和代のスーパー整理術』&『松居和代のスーパー掃除術』

年末の大掃除にむけて、読んだ本。旦那に、気合は感じてもらえたかしら?!でも結局、お掃除やさんにお掃除頼んじゃった。

整理整頓は、年末に帰って、旦那母を見習おう。本当にきれい好きな人なんです。

とりあえず、今月分の本のメモは書き残せた(v^ー゜)ヤッタネ!!

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読書☆11月 その2

多読・浅読みをしてますspa

『僕が日本を選んだ理由』ピーター・フランクルさん

若い頃、ハンガリーで育ち、その国以外を見る機会がなかったが、ひょんなことから、外国に行くことになり、日本に流れ住み着いたピーターさんのお話。いろいろな国を知っているピーターさんが、日本をチョイスしてくれたというのが嬉しくて読んでみました。

ヨーロッパの人にとっては、日本と中国は同じようなものだろうし、それほど、日本の情報を知らないのではないかな。もちろん、日本人のヨーローッパに対する知識もしかり。

さて、さて、ピーターさんは、世界一流の数学と語学の才能がある方なので、ある時突然外国に行き、外国でも成功しているが、凡人にはそうはいかない。でも、ピーターさんがこの本でおっしゃっていた、

『常にいろいろ興味をもつことが世界に羽ばたくCHANCEを掴んだ』(ワタシのメモより)

と言う言葉、まさにその通り。これは興味ない、と言って知りもしないのに、知ることを止めてしまってはいけないと思う。

しょうたにも、いろんな世界を見せてあげたいなup

『ピータ流 外国語習得術』

ピーターさんの本を続けて2冊。ご本人も書いていたが、語学の才能が特別に他の人よりあるという訳ではなく、友達をつくり、話すことで上達したとのこと。それぞれの言葉に出会いがあり、その出会いが面白かった。

やはり、言葉が話せると友達の輪が広がりますねlovely

『闇の子供達』

映画でもやっていたが、タイの貧しい村で親に売られた子供達が、幼いうちから売春、HIVに感染したら捨てられたり、生きたまま臓器を提供したり、想像を絶するお話でした。胎教にもっとも良く無い本かもdown

でも、大好きなタイ、現実がどの程度が分からないけれど、やはり、似たようなことはあるのでしょう。貧しさで犠牲になるのは、いつでも子供sweat01なんとかしてやりタイ。

(ワタシの読書メモにはもっといろいろ書いてあるけれど、ここではこれだけ)

『眞鍋かをりのココだけの話』

そもそもココログでブログを始めたのは、彼女のブログがあまりにも面白かったから。ようやく、読みました。(暫く忘れてましたが・・・・)

妹のお話とか、パパのお話とか本当おもしろい。言葉づかいが汚い(スゲーとか)のがちょっと嫌な時もあるけれど、思わずププッと笑ってしまいます。

コオロギオブジョイトイが面白かったup

『バラク・オバマの奇跡』 著ヘザー・レアーワグナー 訳 宮崎さん

オバマ氏が大統領予備選をやっている頃、図書館で予約手続きをしていて、丁度民主党候補に決まった時に、この本が届いた(2008/11/末) オバマ氏がスピーチが素晴らしいと聞いていたので、期待したのだが、ご本人の書いた本では無く、

ご本人のことを書いた記事だったので、プロフィールが書き連ねてあるような感じで、イマイチだった。さらに、原文が悪いのかもしれないが、日本語も、文がプツプツ切れて読みにくい。

(AERAENGLISHにオバマ氏のスピーチが載っていたので、購入。帰省のときに読む予定)

『超薬 アスピリン』 平澤 正夫

大分前(2001年)に書かれた本。低価格だけど、いろいろな効用を持つアスピリンは、頭痛薬(バファリン)以外にも、心筋梗塞予防、脳卒中予防、アルツハイマー、体外受精にも効用がありそうとのこと。ワタシは、妊娠中の今だけで無く、普段も薬は飲まない人なので、全部が新しくて面白かった。 

そもそもバファリンがアスピリンということも知らなかったし。

本当は、アスピリンをめぐる特許の話を読みたかったのだけど、それは少ししか記載がなかった。別の本で探そうdash 

『ママはヘアカットの天才だね』道祖工 正浩

いつも、しょうたのヘアカットをしているのは、私。そして、いつも失敗しているのは私。

リベンジのつもりで、本を見ながら切ったけど、前髪パッツンのかなり短めcrying

センスの問題ですね。(1月経った今は、大分可愛くなりましたscissors

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読書☆

sweat01つわりもなくなり、心と体に余裕が出来たからか、最近は本にはまってます。

先週1、2週間で読んだ本。

『モンスターマザー~世界は「私」でまわっている~sad・』                             超かわいい、マジうざいなどの表現ですべて終わってしまい、日本語が通じない母親達、小学校受験のために、季節感のある食事を毎日つくり続けたり、必要以上に生活に規律をつくる母親達、これらは少し行き過ぎな人達だと思うが、きれいなトイレしか使ったことが無い子供が、汚い公衆便所や和式トイレが使えないとか、紐を結べない子供がいるので、2人3脚にマジックテープを使うこともあるとか、気をつけないといけないなと思う箇所もいくつもありました。子供に夢を持つのはいいけれど、私物化しちゃいけませんねdash

『情報は1冊のノートにまとめなさい』                               図書館でずいぶん前から予約していたのに、なかなか手に入らなかった本がようやく来ました。題名の通り、すべてを1冊のノートにということだったので、本では100円ノートを使っていたけれど、レディなので、手帳を使ってまとめはじめました。新聞の切り抜きから、英単語、読書感想等全て書き込んでます。覚えてなくてよいというのがいいですね。

『切除されて』                                              アフリカのセネガル生まれの女性が書いた本で、割礼を受けてたこと、日々の生活、何故女性だけがこんな目にあわなければならないんだろうと悲しくなりました。レベルの差はあるとすれ、日本でもDVや女性軽視まだまだあると思います。残念ながらwobblyアフリカの女性達の割礼、早期妊娠、教育の為の寄付を募っているとのことでしたので、是非私のおこづかいの中から寄付したいと思っています。

『効率が10倍アップする新・知的財産術』                            ワーキングマザーとしても有名な勝間和代さんの本です。とってもためになりました。いろいろオススメの本が書いてあったので、これから読んでいくつもりですが、なにより自己啓発に良かった。月10万円分ぐらいの本を読む方なのですが、それには及びませんが、暇があればいろいろな本を読んで自分の為になればいいなと思います。勝間さんが昔何かの雑誌で、スカートは管理コストが高い up なぜなら、ストッキングが破けるから。だから、パンツをはくんだとおっしゃっていたのが印象的で、もともと面白い方だなぁと思ってました。そして、この本を読んでますます好きになりました。この方のようになるのは難しいですが、”私も頑張ろう!”という気になった本でした。

それとピータさんの本を2冊。私は、本を読んで面白いと、その人の本を読み続ける傾向があります。しばらくはピータさんと、勝間さんブームが続きそうですshine                                                 

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ピータフランフランクルさん

昨日から、ピーターフランクルさんの本を読んでいます。彼は、大道芸人であり数学者であり、日本語ペラペラ、日本語だけでなく11カ国語も話せます。

亡命という日本に住んでいる私では考えられないことをしており、とても苦労された方がとは思いますが、とても楽しそうに毎日をすごしていて、どんなときもチャレンジ精神を忘れない方がったので、成功しているのでは無いのかなぁと思っています。私も頑張ろうheart01

最近うちら夫婦は英語の勉強に熱心です。彼は、アメリカ出張が近いうちにあり、私はTOEICのスコアによって会社の成績給が変わるのです。知財部なので、弁理士受験を勧められているものの、最近のつわりと2人育てながらの勉強は難しいなと思い、受験は、2、3年後にする予定。来年の五月は産んだばっかで試験受けられないし。そんなわけで、TOEICと書いたのですが、最近さっぱり勉強していない。あと半年で、なんとかしなくちゃ。

そんなこんなで、2人で今英語の勉強に夢中。正確にいうと、英語の勉強方法をどうしようか?ということに夢中です・・・。私は、とりあえず英語の読み書きを増やさなくてはいけないので、ブログも英語でも書くようにしました。パソコンでアップする日は英語でも書きますlovely

I'm now reading peter frankle's book,he is a performer and a mathematician who  was born in Hungary but after exile he is French.

I couldn't understand his real agony,but I learn positive thinking and change mind from his book.Now I try another his book.I wanna learn languages at least 3,4languages.

In his book ,there is some kide of article with Tony lazro,who is also hangarian and like languages so much,2month ago I read comics of him so I think "ビビビ"

We,I and my hasband want learn English A.S.A.P.He is more serious,he will go to USA for bussiness next month.For me ,I should take good score of TOEIC for advantege.

That why,I try to write this bolg in Englishsun

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ダーリンは外国人 with BABY

『ダーリンは外国人』は今まで本屋さんで立ち読みしたことがあったけど、最新版で子供が産まれたお話が出ていて、同じく立ち読みをしていましたが、あまりのおもしろさ&共感度に買ってしまいました。そして、なぜか『ダーリンは外国人 1,2』も一緒に。

とっても良く観察してあるし、そうそう!とうなづけるところがた~くさんsun

うまく自分では残せないエピソードをこの漫画が書いてくれているような気がしました。が、冷静に考えれば、子育てってどこも同じ苦労をしてるんですね

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『会話が上手になりたいあなたへ』

どうも最近『会話力』というものに自信が無くて、この類の本に惹かれてしまう・・・・。

日本語が乱れて来ていると言われて久しい、しかも、若者だけでなく日本全体がである。

やはり、親の世代が日本語をうまく話せてないから子の世代でも日本語をうまく話せないのでは無いかなと感じる今日この頃。しかし、我が家の母は、日本語も綺麗だし、話も分かりやすいが、それが子の私に備わっているかというと大いに謎である。

良く本を読まない子は、日本語が下手というが、私は本は結構良く読む方だ。新聞もパラパラ読んでいるし。でも、日本語が下手である。

また、会社員の場合、仕事というつながりがあったので、会話力が無くても、意思疎通ははかれたし、何とか話は伝わるし、人間関係自体が薄いのであまり気にしなかったし、自分の欠点として、会話力が下手と自覚しているだけで十分だった。

しかし、今はママであり、ママである私が、ちゃんと子供に伝えないといけないし、今まで育った環境、境遇がまったく違うママ友達ともうまくやっていく為に、この本を読んだ。

詳しい内容はともかく、基本は相手の立場になって話すこと、話し上手では無く聞き上手になること、この2点を守れば大分なんとかなりそうだ。こうやって改めて書いてみると、ごく当たり前のことなのだが、やはり普段できてないと感じることが多い・・・・・。

ガンバロウ。(←この言葉も私は好きだが、使い方が難しいらしい。詳しくはこの本で。)

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『他人を見下す若者たち』

「キレル」子供が多くなったと実感する事件が多くなり、物騒な世の中になって来たと思えるようになって久しい。特に、子育てを始めてから、近い将来、小学校のイジメ問題や、無気力な大人やニートにならないかと言った不安を感じ始め、この本を手にとった。

ところが、タイトルは、『・・・若者たち』とあるのだが、大人にも共通する感情らしい。ただ、時代の変化を敏感に感じ取ることができる若者に、一番顕著に現れるだけということのようだ。

最初は、子供のためにと思って、手に取った本だが、自分が考えさせられる本だった。この筆者(速水敏彦氏)は、最近の他人の軽視・軽蔑は、「仮想的有能感」の表れと定義している。これは、自分が実際に有能ではないけれども、無意識のうちに、他人を見下すことで、他人の評価を下げ、自己評価を高くし、”他人に比べて自分はエライ”と感じることだという。また「仮想的有能感」は、経験に基づかないとも言っている。要は、経験や実績もないのに自己評価を他人と比べて高くすることで、手っ取り早く自分を誇りに思うことができるというわけだ。経験や実績が無いから余計に、自分を誇りに思いたいと願うということでもあると思うのだが・・・・。

仕事をしている時の自分は確かにこのような思いがあった。自分は自分と言い聞かせながら、無意識に他人への評価を厳しく、自己評価を高めていたような気がする。特に、仕事場では、他人に成績や評価をしてもらい、それに一喜一憂しながら、自分の存在意義を感じることができるが、専業主婦は、誰にも評価されず、自分が自分でなくなっちゃうのではないかと不安にも感じていた。そういうことは、「仮想的有能感」に自分が支配されていたのだと考えるとすっきりした。

「仮想的有能感」をすぐに断ち切ることは難しいと思う。しかし、「仮想的有能感」は、”仮想”というのが問題であって、経験や実績(努力)に基づく、客観的にみた自己評価であれば良いので、「仮想的有能感」を意識的に取り払い、経験や実績に裏打ちされた自分になれるようにがんばりたいなぁと思った。何に頑張るかは、これから考えるのだが・・・・(苦笑)

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『年金分割のことがわかる本』

今日の新聞に2007年4月の離婚率は、昨年同月に比べ6%上がったとの記事があった。年金の未入力問題の前には、年金は年金でも、熟年離婚の救世主として、”年金分割”が話題になっていた。

最近話題になる年金について、実は何も知らないことに気づき、とりあえず年金に関する本を探したが、最近出版されている本は、”年金分割”についてが多く、とりあえず、『年金分割のことがわかる本』を読んでみた。

そもそも、年金分割とは、それは”老齢厚生年金”(月々大体10万円)ぐらいが、専業主婦(第3号被保険者)に分割できることになるとのこと。2007年3月以前は、離婚の際の話合いで、年金を(財産の一部として)支払う約束もできたらしいが、夫の口座に入ったものを夫が別れた妻に支払うということで、実際には支払われないことも多いようだ。

それが、2007年4月から、双方の話合いにより決定した分割した年金を、社会保険庁から直接振り込んでもらうことができるようになるらしい。さらに、2008年4月からは、ある条件(2008年4月以降の婚姻期間)のもと強制的に、分割することができるようである。

85歳ぐらいまで生きるとしたら、月々5万振り込まれただけでも、1200万円ぐらいになるのだから、これは大きい。しかし、これはあくまで厚生年金(サラリーマン)の場合だけ。大体夫の方が、妻よりも早くなくなるわけで、その場合、離婚しなかったら、遺族年金というものもあるようだし、果たして年金分割が熟年離婚の引き金になるのかは大いに疑問であるのだが、実際のところどうなんだろう。ちょっと気になる。

この本を読んで気づいたのが、年金制度って本当に複雑で、まったく制度を知らなかったことに気づいた。自分が65歳になった時に、正確に年金制度を理解し、受給額を確認できるのか、とても不安になった。まだまだ続くだろう年金問題、ちょっと調べてみたくなった。

いじょ。

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『ハイドラ』

金原ひとみの最新作を読んだ。大分前に『蛇にピアス』を読んだけれど、その時は、良く理解できなかった。今回のも、理解できたとはいいがたいけれど、少し共感することができた。

主人公はモデルで、カメラマンと付き合っているのだけど、体重35キロを越えてはいけないという己の恐怖から過食症となり、カメラマンの彼に捨てられないようにと彼の言いなりになっている。自分で自分を見失っていると知りながら・・・・・。そんな中、ひょんなことから出会った主人公のことが大好きで、主人公を笑顔にしてくれる人ミュージシャンと付き合い、幸せを感じる。しかし、最後には、やはりカメラマンを選択してしまう。

主人公は、モデルという職業にありながら、ありふれた容姿とガリガリになりすぎた体に劣等感を抱いており、またカメラマンと別れたら仕事も無くなって、自分の存在意義すらなくなってしまうことが一番怖いと考えているのでは無いのかと感じた。

これは、常にではないが、自分にも当てはまることで、容姿やスタイルに自信があるわけでも無い、頭も仕事も自信があるわけでも無い。何かに自信がある人が、テレビに出たり、しているのだろうと分かってはいても、素晴らしい人達を見る度に、神様の不公平さをなげくことがある。そんなときは、主人公が、同じように幸せになれないリツ君を少し馬鹿にしている様に、きっと自分も他人と比較して不安を感じたり、安心したりしているのだと、この本は教えてくれた気がする。

これからも、同じような不安に、幾度と無く、悩まされることはあるだろう。しかし、私は、主人公の選んだ、自分を抑えなくてはならない人では無く、はたまた、安易に幸せにしてもらえる人でも無く、厳しくとも自分の道を選び、成長して行きたいと思う。そして、自分とは何かを他人と比較し安心したり不安になったりするのでは無く、自分自身に問いかけながら、おばあちゃんになった時に、答えが出ればいいなと思う。

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