多読・浅読みをしてます
『僕が日本を選んだ理由』ピーター・フランクルさん
若い頃、ハンガリーで育ち、その国以外を見る機会がなかったが、ひょんなことから、外国に行くことになり、日本に流れ住み着いたピーターさんのお話。いろいろな国を知っているピーターさんが、日本をチョイスしてくれたというのが嬉しくて読んでみました。
ヨーロッパの人にとっては、日本と中国は同じようなものだろうし、それほど、日本の情報を知らないのではないかな。もちろん、日本人のヨーローッパに対する知識もしかり。
さて、さて、ピーターさんは、世界一流の数学と語学の才能がある方なので、ある時突然外国に行き、外国でも成功しているが、凡人にはそうはいかない。でも、ピーターさんがこの本でおっしゃっていた、
『常にいろいろ興味をもつことが世界に羽ばたくCHANCEを掴んだ』(ワタシのメモより)
と言う言葉、まさにその通り。これは興味ない、と言って知りもしないのに、知ることを止めてしまってはいけないと思う。
しょうたにも、いろんな世界を見せてあげたいな
『ピータ流 外国語習得術』
ピーターさんの本を続けて2冊。ご本人も書いていたが、語学の才能が特別に他の人よりあるという訳ではなく、友達をつくり、話すことで上達したとのこと。それぞれの言葉に出会いがあり、その出会いが面白かった。
やはり、言葉が話せると友達の輪が広がりますね
『闇の子供達』
映画でもやっていたが、タイの貧しい村で親に売られた子供達が、幼いうちから売春、HIVに感染したら捨てられたり、生きたまま臓器を提供したり、想像を絶するお話でした。胎教にもっとも良く無い本かも
でも、大好きなタイ、現実がどの程度が分からないけれど、やはり、似たようなことはあるのでしょう。貧しさで犠牲になるのは、いつでも子供
なんとかしてやりタイ。
(ワタシの読書メモにはもっといろいろ書いてあるけれど、ここではこれだけ)
『眞鍋かをりのココだけの話』
そもそもココログでブログを始めたのは、彼女のブログがあまりにも面白かったから。ようやく、読みました。(暫く忘れてましたが・・・・)
妹のお話とか、パパのお話とか本当おもしろい。言葉づかいが汚い(スゲーとか)のがちょっと嫌な時もあるけれど、思わずププッと笑ってしまいます。
コオロギオブジョイトイが面白かった
『バラク・オバマの奇跡』 著ヘザー・レアーワグナー 訳 宮崎さん
オバマ氏が大統領予備選をやっている頃、図書館で予約手続きをしていて、丁度民主党候補に決まった時に、この本が届いた(2008/11/末) オバマ氏がスピーチが素晴らしいと聞いていたので、期待したのだが、ご本人の書いた本では無く、
ご本人のことを書いた記事だったので、プロフィールが書き連ねてあるような感じで、イマイチだった。さらに、原文が悪いのかもしれないが、日本語も、文がプツプツ切れて読みにくい。
(AERAENGLISHにオバマ氏のスピーチが載っていたので、購入。帰省のときに読む予定)
『超薬 アスピリン』 平澤 正夫
大分前(2001年)に書かれた本。低価格だけど、いろいろな効用を持つアスピリンは、頭痛薬(バファリン)以外にも、心筋梗塞予防、脳卒中予防、アルツハイマー、体外受精にも効用がありそうとのこと。ワタシは、妊娠中の今だけで無く、普段も薬は飲まない人なので、全部が新しくて面白かった。
そもそもバファリンがアスピリンということも知らなかったし。
本当は、アスピリンをめぐる特許の話を読みたかったのだけど、それは少ししか記載がなかった。別の本で探そう
『ママはヘアカットの天才だね』道祖工 正浩
いつも、しょうたのヘアカットをしているのは、私。そして、いつも失敗しているのは私。
リベンジのつもりで、本を見ながら切ったけど、前髪パッツンのかなり短め
センスの問題ですね。(1月経った今は、大分可愛くなりました
)
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